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  • 経口糖尿病薬の新展開 -病態プロファイルと最適薬剤選択の決め手-

  • 定価4,180円(税込)
  • カテゴリー:

    糖尿病

  • 2012年06月発売

  • 編集
    稲垣 暢也(京都大学大学院医学研究科糖尿病・栄養内科教授)
    ページ数
    214ページ
    商品サイズ
    B5判
    ISBN番号
    ISBN978-4-86270-040-7
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商品情報

インクレチン関連薬の登場により、経口糖尿病薬のラインナップが一層充実した反面、6系統にも及ぶ薬効群の中から最適の薬剤を選び出すことは、より複雑になりました。病態プロファイル・検査値からみた選択は? 第一選択薬の決め手は? 最初の薬剤で血糖コントロールが得られない時の次の一手は? いかにして患者さんごとの最適な薬剤を選ぶかをテーマに、専門医がクリアカットに解説。あなたの糖尿病診療をサポートします。

目次

1.経口糖尿病薬の選択における基本知識
 経口血糖降下薬の種類と特性―SU薬からインクレチン薬まで―
 経口薬選択の指標―患者のプロファイルから何を読み取るか―
 経口薬の限界―インスリン注射の導入を見誤らない―

2.薬剤選択の実際
 病態・検査値からみた薬剤選択―選択基準・処方の実際・注意点
 経口薬選択の実際
 合併症を有する患者における薬剤選択と注意点

3.トピックス
 SU薬とインクレチン関連薬併用による低血糖
 α-GI・ビグアナイド薬とインクレチンの併用
 インスリンからGLP-1受容体作動薬への切り替えによる高血糖
 チアゾリジン薬と骨折
 α-グルコシダーゼ阻害薬・グリニド薬による食後高血糖改善と
  大血管イベントに関する大規模スタディ
 高用量メトホルミン
 インスリンとDPP-4阻害薬の併用

4.薬剤一覧