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  • 世界のリーダーたちに聞く アディポサイエンスの潮流 -World Trends on Adiposcience-

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  • カテゴリー:

    糖尿病

    内分泌 / 代謝

    医学一般

  • 監修
    松澤 佑次(財団法人住友病院院長)
    編集
    中尾 一和(京都大学大学院医学研究科内分泌代謝内科教授)、春日 雅人(国立国際医療研究センター理事長)、森 昌朋(群馬大学大学院医学系研究科病態制御内科学教授)
    発売日
    2012年11月
    ページ数
    260ページ
    商品サイズ
    B5判
    ISBN番号
    ISBN978-4-86270-043-8
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商品情報

雑誌「アディポサイエンス―脂肪細胞からメタボリックシンドロームまで」のハイライト記事として連載したインタビュー企画“Meet the Professor”にご登場いただいた海外の第一人者28人が、脂肪細胞・肥満研究の夜明けから最新の話題までを熱く語った、まさに超一級企画です。

目次

◆第I章 基礎
肥満と中枢神経
 Professor Michael W. Schwartz × 春日雅人
Acrp30/アディポネクチンと脂肪細胞生物学の未来図
 Professor Philipp E. Scherer × 下村伊一郎
前駆脂肪細胞の分化メカニズムと視床下部性摂食調節機構
 Professor M. Daniel Lane × 森 昌朋
GLUT-4同定と、脂肪細胞におけるインスリン依存性糖輸送
 およびサイズ感知のメカニズム
 Professor David E. James × 春日雅人
視床下部発達におけるレプチンの神経栄養作用と子宮内環境の影響
 Professor Richard B. Simerly × 中尾一和
AMP活性化プロテインキナーゼ(AMPK)の生理機能と
 上流シグナル経路の探索
 Professor Grahame Hardie × 斉藤昌之
CREG経路の調節機構とその生物学的役割、
 およびCREB経路標的薬開発の可能性
 Professor Marc Montminy × 門脇 孝
熱産生のキー分子・Ucp1のクローニングと機能解明、
 そして肥満のエピジェネティック研究
 Professor Leslie P. Kozak × 酒井寿郎
アディポサイトカインとしてのTNF-α発見と、インスリン抵抗性の
 中核メカニズムとしてのJNK、ERストレスの研究
 Professor Gokhan Hotamisligil × 小川佳宏
ヒト脂肪組織由来多能性幹細胞(hMADS)の確立とその応用研究、
 および脂肪細胞の分化と発達のキー分子、FGF、ERKの機構探索
 Doctor Christian Dani × 河田照雄
ほか

◆第II章 臨床
レプチンのトランスレーショナルリサーチ
 Professor Phillip Gorden × 中尾一和
海洋民族集団コホート研究とメタボリックシンドロームの重要性
 Professor Paul Zimmet × 松澤佑次
ARBのPPARγ活性化作用の研究と、メタボリックシンドローム
 構成因子に対する早期治療の重要性
 Professoro Theodore W. Kurtz × 島本和明
メタボリックシンドローム・生活習慣病の治療ターゲットとしての
 内臓脂肪研究と、国際的疫学プログラムの展望
 Professor Jean-Pierre Despres × 松澤佑次
ヒト骨格筋における糖輸送研究から、運動反応性の分子メカニズム
 解明に向けて
 Professor Juleen R. Zierath × 春日雅人
米国における大規模臨床研究(DPP、Look AHEAD)の最新動向と、
 肥満治療・抗肥満薬開発の展望
 Professor George A. Bray × 井上修二
視床下部性肥満の研究から、NAFLDと小児肥満、メタボリック
 シンドロームの本体としてのミトコンドリア機能障害の研究、
 生化学的アプローチの重要性
 Professor Robert H. Lustig × 大関武彦
神経内分泌学から肥満研究への道のりと、欧州における
 肥満・メタボリックシンドロームの現状と展望
 Professor Felipe F. Casanueva × 中尾一和