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  • 糖尿病の新たな治療戦略 -SGLT2阻害薬の適正使用を目指して- 改訂版

  • 定価2,970円(税込)
  • カテゴリー:

    糖尿病

  • 2014年05月発売

  • 編集
    柏木 厚典(滋賀医科大学医学部前付属病院長,草津総合病院理事長)
    ページ数
    120ページ
    商品サイズ
    A5判
    ISBN番号
    ISBN978-4-86270-151-0
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商品情報

インクレチン関連薬をもってしてもなお、良好な血糖コントロールや低血糖・体重増加の解決に至っていないことが糖尿病治療の大きな課題となっています。糖尿病治療に貢献が期待される新規薬剤SGLT2阻害薬をいち早く取り上げ、その開発経緯、作用機序、種類と特徴(臨床薬理含む)、安全性、今後の課題と展望等を解説。

目次

1. 糖輸送体概論:GLUTs、SGLTsの分子構造の比較、
   臓器局在と機能特性、糖輸送機構の違いについて

2.SGLT2発見の歴史・経緯と腎尿細管糖再吸収機構

3.腎性糖尿の遺伝子異常と糖尿病における
  腎尿細管糖輸送体発現異常

4.SGLT2阻害薬の構造と機能

5.SGLT2阻害薬の構造、生体内代謝、血中動態(PK、PDを含む)と
  臨床試験成績
 1)イプラグリフロジン
 2)ルセオグリフロジン
 3)トホグリフロジン
 4)ダパグリフロジン
 5)カナグリフロジン
 6)エンパグリフロジン

6.SGLT2阻害薬の安全性

7.SGLT2阻害薬の作用と適正使用