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  • プライマリケアのための痴呆診療技術

  • 定価4,950円(税込)
  • カテゴリー:

    認知症 / 老年医学

  • 2002年04月発売

  • 著者
    河野 和彦(厚生連海南病院老年科部長)
    ページ数
    200ページ
    商品サイズ
    A5判
    ISBN番号
    ISBN978-4-939048-17-3
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商品情報

プライマリケア医が簡便に扱える、安価で的確な痴呆検査法(改訂長谷川式スケール、時計の絵、積み木検査など)が、とてもわかりやすく、かつ実践的にまとめられています。 アリセプトの処方数日本一の著者が教える、絶妙のさじ加減。 一般医に求められる痴呆診療の実践テクニックが凝縮された、痴呆診療マニュアルの決定版です。 痴呆介護に携わるスタッフにもぜひ読んでいただきたい渾身の良書です。

目次

I章. 外来セット
II章. 外来セットの解説
1. 問診票
2. 改訂長谷川式スケール (HDSR)
3. 時計の絵 (CD)
4. 立方体模写
5. 積み木検査 (BB、 Building Block test・Nagoya)
6. 医師チェック表 (問診) の意義
7. 病状説明書の使い方
8. くすり説明書の記入例
9. アリセプト説明書の意味
10. グラマリール説明書の意味
11. 介護保険アンケートの利用法
III章. 総論編
1. 日本の痴呆症
2. 痴呆患者の介護と薬物
3. 画像診断
4. 痴呆症の病型診断
5. 介護法
6. アリセプトについて
7. アルツハイマー型痴呆の疫学と予防
8. アルツハイマー病ワクチンについて
現在もっとも信頼性の高い検査―髄液τ (タウ) ×Aβratio―
付録 『房室ブロックによる徐脈に対してペースメーカーを植え込み痴呆症状が完治した症例』