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  • 服薬指導のためのQ&A

    アルツハイマー病治療薬 -服薬指導のためのQ&A

    シリーズ番号:3

  • 3300
  • カテゴリー:

    認知症 / 老年医学

    薬学 / 服薬指導

  • 著者
    順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院メンタルクリニック、順天堂大学 医学部附属順天堂越谷病院薬剤科
    監修
    新井 平伊(順天堂大学医学部精神医学教授)
    発売日
    2014年02月
    ページ数
    100ページ
    商品サイズ
    A4変形判
    ISBN番号
    ISBN978-4-86270-047-6
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商品情報

新しく3剤のアルツハイマー病治療薬が登場して薬物治療の選択肢が増えた一方で、その選択については明確な指針がない現状において、アルツハイマー病治療薬の服薬指導はどのようになされるべきか。服薬指導で注意すべきさまざまな状況を想定し、Q&A形式による見開きの見やすい解説を実現。薬剤師のみならず高齢者医療に携わる多職種の方々にも、アルツハイマー病治療薬の理解に役立つ1冊です。

目次

I アルツハイマー病の病態生理
  1.アルツハイマー病の病態と治療薬開発
  2.アルツハイマー病の治療原則

II 服薬指導の臨床的意義-チーム医療の観点から
  1.医薬分業の意義
  2.よく遭遇する臨床上の問題
  3.認知症で特に重要な点

III アルツハイマー病治療薬の薬理:作用機序・臨床効果・副作用
  1.ドネペジル
  2.ガランタミン
  3.リバスチグミン
  4.メマンチン

IV アルツハイマー病治療薬の服薬指導Q&A

【薬物選択】
【身体疾患の併存】
【併用薬】
【服薬・薬剤管理】
【副作用】

<参考資料>
  ・相互作用一覧表
  ・アルツハイマー病危険因子とライフスタイルの改善による
    予防効果