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  • レビー小体型認知症 診療ハンドブック

  • 2200
  • カテゴリー:

    認知症 / 老年医学

  • 監修
    山田 正仁(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科脳老化・神経病態学(脳神経内科学)教授)
    編集
    小野 賢二郎(昭和大学医学部内科学講座脳神経内科学部門教授)
    発売日
    2019年12月
    ページ数
    100ページ
    商品サイズ
    B6ポケット判
    ISBN番号
    ISBN978-4-86270-175-6
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商品情報

レビー小体型認知症の現時点での診断・治療・制度をコンパクトに解説したポケットハンドブック。 診断基準、検査法、鑑別診断、症状ごとの特徴と対応の要点、ガイドライン(2017)に基づく治療方針、薬物療法、非薬物療法、医療・介護制度までが、用に応じて参照できます。

目次

1. レビー小体型認知症とは
2.レビー小体型認知症の診断基準(2017)
3.認知症を伴うパーキンソン病(PDD)の診断基準
4.レビー小体型認知症の早期診断と検査法(MIBG、DAT)
5.レビー小体型認知症の鑑別診断(間違いやすい疾患)
6.症状からみたレビー小体型認知症
 1)認知機能障害
 2)自律神経症状
 3)精神症状
 4)幻視
 5)幻視以外の幻覚
 6)アパシー、不安、うつ症状
 7)パーキンソニズム
 8)睡眠障害
 9)嗅覚障害
 10)抗精神病薬に対する過敏性
 6章の文献
7.レビー小体型認知症の治療
 1)レビー小体型認知症の治療方針(認知症疾患診療ガイドライン2017より)
 2)レビー小体型認知症の薬物療法
 3)レビー小体型認知症の非薬物療法
8.レビー小体型認知症に関わる医療・介護制度