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  • アルツハイマー病の根本的治療薬最前線-治療薬開発はどこまで進んできているのか

    第10号 Vol.3 No.3

  • 定価880円(税込)
  • シリーズ名:認知症の最新医療
  • 2013年07月発売

  • ISBN番号
    ISBN978-4-86270-110-7
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目次

特集 アルツハイマー病の根本的治療薬最前線
   ―治療薬開発はどこまで進んできているのか

 

1.アミロイドβ蛋白(Aβ)
  1)セクレターゼ活性制御薬の開発
  2)Aβ免疫療法の開発
  3)Aβ凝集制御薬の開発
2.タウ凝集制御薬の開発
3.iPS細胞技術を用いたアルツハイマー病の新たな医療開発  

 

<情報発信>
◆神経内科学のトピックス
  新しいアルツハイマー病の診断基準に基づく
   アルツハイマー病の診断

◆目で見る神経病理10 
  心臓交感神経  

◆病名に名を残した医学者9
  アルフォンス・マリア・ヤコブ  

◆認知症に関連する用語10  
  Hoehn-Yahr分類(ヤール分類)/脳由来神経栄養因子(BDNF)  

◆最近のジャーナルから2
  Nagata K et al. J Neurol Sci 322: 87-91,2012 /
  Ballard C et al. Curr Med Res Opin 24(9): 2561-2574,2008

◆臨床に役立つ連絡先9  
  地域福祉権利擁護事業(4)(日常生活自立支援事業) 

◆認知症の人の思い,家族の思い6
  受入れがたいご本人の声?後編