トップページ/雑誌(詳細)/認知症の最新医療/認知症と血管障害-血管因子からみた認知症の病態と診断の変化
  • 認知症と血管障害-血管因子からみた認知症の病態と診断の変化

    第33号 Vol.9 No.2

  • 定価880円(税込)
  • シリーズ名:認知症の最新医療
  • 2019年04月発売

  • ISBN番号
    ISBN978-4-86270-312-5
オンラインストアで購入する

目次

特集 認知症と血管障害
―血管因子からみた認知症の病態と診断の変化

 

1.認知症と血管因子の関連-最近の知見
2.脳血管障害による認知機能障害-血管性認知障害(VCI)を中心に
3.血管性認知症-現状における問題点と今後の方向性-
4.アルツハイマー病と血管障害―最近の知見
5.血管性うつ病と認知障害や認知症との関連―認知症に移行する過程か

 

海外視察レポート
デンマーク視察訪問レポート―歯科にみる認知症高齢者の福祉の旅―

 

情報発信
◆目で見る神経病理
レビー病理:扁桃体優位型
◆精神医学のトピックス
精神科病棟における認知症症例の入院治療の現状について
◆認知症に関連する用語解説
空の巣症候群/バリデーション療法
◆最近のジャーナルから
Lee KJ et al. Adv Ther 34: 481-494, 2017 /
Montgomery W et al. BMC Geriatr 18: 141, 2018
◆歯科と認知症-4
認知症高齢者の食支援と歯科医療の重要性
◆認知症患者の暮らしサポート情報
家族会・患者会を訪ねて(最終回)
男性介護者と支援者の全国ネットワーク-第4回
◆認知症の人の思い、家族の思い
夫が認知症になったことを近所の人には絶対に知られたくない