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  • 経腸栄養剤の選択とその根拠

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  • カテゴリー:

    臨床栄養

  • 編集
    井上 善文(大阪大学臨床医工学融合研究教育センター栄養ディバイス未来医工学共同研究部門特任教授)
    発売日
    2015年02月
    ページ数
    288ページ
    商品サイズ
    B5判
    ISBN番号
    ISBN978-4-86270-154-1
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商品情報

読者のみなさまにはぜひとも、本書から「経腸栄養剤の選択の科学」だけでなく、「栄養療法の根源的な使命・意義」を読み取って日々の臨床に生かしていただきたい。

目次

[1] 胃瘻と経腸栄養 - その意義
[2] 経腸栄養剤の種類と特徴
1) 経腸栄養剤の分類
2) Immuno - nutrition ( 免疫栄養療法 ) の理論と実際
3) 半固形状流動食
[3] 根拠に基づいた経腸栄養剤の選択
1) 経腸栄養剤の選択基準
2) 周術期
3) 重症病態
4) 肝疾患
5) 膵疾患
6) 腎疾患
7) 呼吸不全
8) がん
9) 腸管機能障害 ( 炎症性腸疾患を含めて )
10) 高齢者
11) 褥瘡
12) 摂食・嚥下障害
13) 認知症
14) サルコペニア
15) 小児
[4] 経腸栄養時のトラブル対処
1) 胃瘻の瘻孔トラブル
2) 下痢
3) 便秘
4) 腹部膨満
5) 誤嚥
6) 過栄養・体重増加
7) 水分・電解質異常
8) 微量元素欠乏症
巻末資料 : 主要な経腸栄養剤の標準組成表
索引
奥付