• 嚥下障害とPEG

  • 定価3,300円(税込)
  • カテゴリー:

    臨床栄養

    看護 / 介護 / 福祉

  • 2008年03月発売

  • 編集
    三原 千惠(日比野病院脳ドック室長・NSTスーパーバイザー)
    ページ数
    128ページ
    商品サイズ
    B5判
    ISBN番号
    ISBN978-4-939048-49-4
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商品情報

嚥下障害の病態・診断・リハビリだけでなく、長期にわたる嚥下リハビリには不可欠の栄養法「PEG」についても十分に頁を割きました。嚥下リハビリを必要とする患者さんの多くが、同時に栄養ルートとしてのPEGの対象者であり、この両方を併せて論じていることが本書の最大の特徴。巻末には主なとろみ調整食品・固形化補助食品、主な半固形栄養剤の一覧を掲載。

目次

I. 嚥下障害とは
 1 嚥下障害の定義・原因・病態
 2 嚥下障害の診断
  1)スクリーニング
  2)アセスメント(画像診断)
 3 嚥下障害の治療
  1)嚥下リハビリテーション
  2)理学・作業療法とのコラボレーション
    1)医師の立場から
    2)PT・OTの立場から
  3)補助的治療
    1)経管栄養法
    2)手術療法

II.PEGの活用
 1 食べるためのPEG
 2 PEGのケア
 3 胃瘻からの半固形栄養剤短時間摂取法
 4 水分摂取と薬物摂取

III.安全に食べるために
 1 誤嚥と口腔
 2 口腔ケアの重要性
 3 食べるための食事の工夫
 4 嚥下障害とNST