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  • 小児喘息治療実践マニュアル

  • 定価3,850円(税込)
  • カテゴリー:

    呼吸器

    婦人科 / 小児科

  • 2003年08月発売

  • 編集
    飯倉 洋治(昭和大学医学部小児科教授)、杉本 日出雄(国立療養所東埼玉病院小児科医長)、 斎藤 博久(国立成育医療センター研究所部長)
    ページ数
    200ページ
    商品サイズ
    B5判
    ISBN番号
    ISBN978-4-939048-23-4
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商品情報

治療のエキスパートが書いた!過去に喘息のControlをうまく行ってきた実績、経験からのマニュアル。

目次

1章 喘息一般について
 小児気管支喘息の定義、病態、診断、病型
 病歴のとり方
 発作の程度、重症度
 気道過敏性をどう理解するか
 疫学
 喘息死の疫学
 運動誘発性喘息と運動療法
 乳幼児喘息(特徴、治療、注意点)
 思春期喘息
 ウイルス感染と喘息
2章 喘息児と環境
 小児気管支喘息の危険因子
 学校保健・予防接種
3章 喘息児の心身鍛練
 小児気管支喘息の心理療法
 喘息児の集団生活
 喘息児の心理療法
4章 小児喘息と薬物療法
 気管支喘息発作時の薬物療法論
 長期管理に関する薬物治療
5章 その他の診療のコツ
 患者教育と病診連携
 外科手術時の配慮
 喘息児の理学療法
 喘息患者の合併
6章 喘息治療にまつわる補足事項
 吸入器の種類ーその特性と使い方
 肺機能ピークフローモニタリング
 各種インヘラーの残量チェックのコツ
 SpO2(パルスオキシメーター表示酸素飽和度)
 アレルギー疾患患児の検査
7章 主な喘息治療薬
 主な喘息治療薬 解説

索引
資料
 主な抗喘息薬一覧
 主な吸入器一覧