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  • 実臨床に活かす 抗リウマチ薬ガイドブック -だから、これを選ぶ、こう使う

  • 定価4,180円(税込)
  • カテゴリー:

    免疫 / アレルギー / 膠原病

  • 2019年04月発売

  • 編集
    佐野 統(京都岡本病院病院長 / 兵庫医科大学名誉教授)、副編集 東 直人(兵庫医科大学内科学リウマチ・膠原病科准教授)
    ページ数
    168ページ
    商品サイズ
    B5判
    ISBN番号
    ISBN978-4-86270-171-8
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商品情報

抗リウマチ薬(DMARDs)の適正使用のために、個々の症例ごとに何を重視し、どのような処方をするべきか? この問いに対する答えを、最新エビデンスを踏まえてクリアカットに解説。「薬剤ごとの特徴と適正使用」、「特定状況での薬剤選択と使い方」、「有害事象とその対策」にFocusした実践的構成。巻末には、抗リウマチ薬とその相互作用の一覧を収載。診察室のサイドテキストとして、必要な時にすぐに最適の選択が得られるよう工夫されています。

目次

1.抗リウマチ薬の歴史と進歩

2.関節リウマチ治療における抗リウマチ薬の位置付

3.抗リウマチ薬の特徴と適正使用
 免疫調整薬
 免疫抑制薬
  ・メトトレキサート(MTX)
  ・MTX以外の免疫抑制薬
 生物学的製剤
 JAK阻害薬
 抗RANKL抗体製剤

4.特定の状況での抗リウマチ薬の薬剤選択と使い方
 小児のリウマチ
 妊婦、授乳婦の関節リウマチ
 高齢者の関節リウマチ
 周術期の関節リウマチ
 がん患者の関節リウマチ
 肝機能障害のある関節リウマチ
 腎機能障害のある関節リウマチ
 難治性リウマチ性疾患
 シェーグレン症候群のある関節リウマチ

5.抗リウマチ薬の有害事象(副作用)とその対策
 日和見感染症
 間質性肺炎
 骨髄障害
 悪性腫瘍
 その他の副作用

6.抗リウマチ薬の患者指導のポイント

7.資料編
 ・主な抗リウマチ薬の概要
 ・主な抗リウマチ薬の相互作用