最新女性医療 Vol.6 No.1 通巻14号(2019年2月)

特集:黄体ホルモン

<企画>
谷口 文紀(鳥取大学医学部器官制御外科学講座生殖機能医学分野 准教授)

企画にあたって

 谷口 文紀

1. 黄体ホルモンに関する基礎知識

 杉野 法広

2. 黄体ホルモンによる子宮内膜症治療

 百枝 幹雄

3. 切迫早産と黄体ホルモン

  中井 章人   桑原 慶充/p>

4. HRTに用いられる黄体ホルモンと心血管疾患リスク

  安井 敏之  河北 貴子  吉田 加奈子

5. HRTに用いられる黄体ホルモンと悪性腫瘍リスク

  小川 真里子  吉丸 真澄  髙松 潔

6. 黄体ホルモンによる子宮内膜癌治療

  牛嶋 公生

<コラム>

◆文献紹介

1.乳癌のホルモン受容体サブタイプ発症に及ぼす経口避妊薬(COC,POC)の影響の違い-NOWAC studyから

 樋口 毅

2.子宮内膜増殖症に対する治療としての低用量レボノルゲストレル放出子宮内システム(LNG-IUS)-前向きコホートパイロット試験

 大石 元

 

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