糖尿病の最新治療 Vol.1, No.2 (通巻2号/2010年2月)

特集:インスリン製剤はここまできた


企画:池上博司(近畿大学医学部内分泌・代謝・糖尿病内科主任教授)


企画にあたって 池上博司
1.インスリン製剤 ―開発の歴史と作用特性
金重勝博・小林哲郎
2.進化するインスリン療法 ―アナログ製剤とデバイス
丸山太郎
3.2型糖尿病におけるインスリン治療Update
弘世貴久
4.1型糖尿病におけるインスリン治療の今後の展開(低血糖対策も含めて)
廣峰義久・池上博司
5.進化する持続皮下インスリン注入療法CSII
浜口朋也・難波光義
6.ジャーナルクラブ <インスリン製剤関連の重要論文の紹介と解説>
1)インスリンアスパルト,インスリンデテミル 飯野 稔
2)インスリンデテミル 飯野 稔
3)インスリングラルギン 伊藤孝幸
4)インスリングルリジン 伊藤孝幸


◆コラム
よりきめ細かい糖尿病治療を目指して―CGMの応用
② インスリン処方の見直し
西村理明


◆学会レポート
・The 45th Annual Meeting of the European Association for the Study of Diabetes (EASD)
難波光義

◆Information


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