糖尿病の最新治療 Vol.5, No.3(通巻19号/2014年5月)

特集:SGLT2阻害薬―糖尿病薬物治療の新たな選択肢

→ 正誤表

◆企画  西村 理明
(東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科准教授)

◆企画にあたって
  西村 理明

1.SGLT2発見の歴史・経緯と腎での糖再吸収メカニズム

  金井 好克

2.SGLT2阻害薬の特徴と臨床成績

  柴田 恵理子・寺内 康夫

3.SGLT2阻害薬の安全性・副作用と適正使用

  岡内 省三・加来 浩平

4.SGLT2阻害薬に期待される臨床での位置づけ

  前川 聡

5.ジャーナルクラブ

  1)イプラグリフロジン  川向 康生

  2)ルセオグリフロジン  羽田 勝計

  3)トホグリフロジン  小田原 雅人

  4)ダパグリフロジン  草場 昭宏

  5)カナグリフロジン   寺内 康夫

  6)エンパグリフロジン  綿田 裕孝

◆ 連載 チーム医療における糖尿病療養指導士の役割

  企画:南條輝志男(日本糖尿病療養指導士認定機構理事長,和歌山ろうさい病院院長)

  1 チーム医療における看護師の役割  永翁 雅子

  2 チーム医療における薬剤師の役割  厚田 幸一郎

◆ リレーエッセイ

  糖尿病患者が腎合併症から透析に至るのをいかに防ぐか

  金澤 康徳

◆ 学会レポート

  第29回日本糖尿病・妊娠学会年次学術集会

  武田 純

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