糖尿病の最新治療 Vol.5, No.1(通巻17号/2013年11月)

特集:GLP-1受容体作動薬における新たな展開

 

◆企画  森 豊
(東京慈恵会医科大学附属第三病院糖尿病・代謝・内分泌内科准教授)

◆企画にあたって
  森 豊

1.GLP-1の多面的作用

  1)腎症に対する効果の基礎的・臨床的検討
    井口登與志

  2)胃排出遅延作用の違いと血糖改善作用に対する効果について
―DelayerとNondelayerの存在
    永井義夫・田中 逸

2.新しいGLP-1受容体作動薬

  1)長時間作用型GLP-1受容体作動薬(週1回製剤)

    臼井亮太・清野 裕

  2)短時間型GLP-1受容体作動薬リキシセナチド

    大西由希子

3.GLP-1受容体作動薬の違いと臨床的な使い分け

    森 豊

4.ジャーナルクラブ

  1)リラグルチド

    臼井亮太・清野 裕

  2)リキシセナチド

    清野 裕・桜町 惟

◆リレーエッセイ

山の花―山形の自然を楽しむ

  佐々木英夫

◆学会レポート

第56回日本糖尿病学会年次学術集会

  荒木栄一

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