糖尿病の最新治療 Vol.4, No.2(通巻14号/2013年2月)

特集:インスリン治療の新展開―基礎インスリン補充の選択肢

 

企画:西村理明
(東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科准教授)
 
企画にあたって
  西村理明


1.BOTをめぐるdebate
 1)インスリン治療はBOTも考慮するべきである
  鈴木大輔
 2)インスリン療法のBOTは
  やむを得ないとき以外は選択しない
  秋山義隆・松田昌文
 3)BOTを行うなら,持効型溶解インスリン
  もしくは混合型インスリンのどちらが望ましいか?
  辻野大助・西村理明

2.混合製剤2~3回打ち導入で、
  基礎インスリンは十分に補充できるか?

  宮川高一・藤井 仁美
3.新しい持効型溶解インスリンは何をもたらすか?
  ―その可能性について
  吉岡成人

4.持続皮下インスリン注入療法(CSⅡ)における
  基礎注入プログラムの確立法
  楠 宜樹・勝野朋幸・難波光義

5.ジャーナルクラブ
 1)インスリン デグルデク  寺内康夫
 2)インスリン グラルギン  大谷哲也

◆リレーエッセイ
 糖尿病診断基準値
  後藤由夫

◆学会レポート
 第27回日本糖尿病合併症学会
 第18回日本糖尿病眼学会総会合同学会
  梅田文夫・石田 均
 第62回日本体質医学会総会  能宗伸輔
 第12回日本先進糖尿病治療研究会  清水一紀




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