腎・高血圧の最新治療 Vol.7 No.3 通巻24号(2018年7月)

特集:腎・高血圧診療における血液・尿バイオマーカーの新展開


企画/佐田 政隆(徳島大学大学院医歯薬学研究部循環器内科学分野)

企画/光山 勝慶(熊本大学大学院生命科学研究部 医学系生体機能薬理学)

企画にあたって
   光山 勝慶

1.高血圧診療に有用なバイオマーカーの現状と展望
   石井 健夫  涌井 広通  田村 功一

2.CKD診療に有用な血液・尿バイオマーカーの現状と展望
   山本 祥代  有馬 秀二

3.腎疾患の診療になぜバイオマーカーのパネル化が必要か
   高畠 義嗣

4.血液・尿バイオマーカーのエンドポイントとしての課題-予後予測は可能か
    神崎  剛   横尾  隆

5.腎・高血圧診療における新規バイオマーカーへの期待
    眞田 文博   谷山 義明   森下 竜一

   

<サイドコラム>

Gd-IgA1(糖鎖異常IgA1)モノクローナル抗体
 鈴木  仁  鈴木 祐介

   

<用語解説>

Precision Medicine
 松永  紘   赤澤  宏

サルコペニア肥満
 茂木 正樹

   

<文献紹介>

Nat Neurosci 21: 240-249, 2018
 長谷川 雄

<エッセイ 日本の腎臓病学・高血圧症学の先達から>
尿バイオマーカーは健康長寿食の尺度!
 家森 幸男

 

閉じる