腎・高血圧の最新治療 Vol.6 No.2 通巻19号(2017年4月)

特集:進化するCKD-MBD治療-
リンと鉄を同時に管理する新しい時代へ


編集主幹/富野 康日己(順天堂大学名誉教授,松和会 常務理事)

企画/中元 秀友(埼玉医科大学総合診療内科)

企画にあたって
中元 秀友

1.鉄含有リン吸着薬を取り巻く最新の話題
   中島 理美   丸山 之雄   横山 啓太郎

2.CKD-MBD治療におけるクエン酸第二鉄の位置付け
-リン低下,鉄補充,クエン酸補充の効果を享受するために
   立石 悠  稲葉 雅章

3.CKD-MBD治療における石灰化抑制因子としての鉄
   濱田 千江子

4.CKD-MBD治療において考慮すべき鉄と酸化ストレスの関係
   中山 昌明  渡邉 公雄

5.心臓をターゲットとしたCKD-MBD治療戦略-クエン酸第二鉄の可能性
   風間 順一郎

6.CKD-MBD治療と腎性貧血治療のターニングポイント
-鉄含有リン吸着薬がもたらす腎性貧血治療のさらなる展開
   内田 梨沙   田中 哲洋   南学 正臣

<用語解説>

Fetuin-A
 友  雅司

金属含有リン吸着薬
 重松  隆

<第53回東京糖尿病性腎症セミナー 特別講演>
超高齢社会における腎症抑制戦略
 宇津 貴

 

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