腎・高血圧の最新治療 Vol.2 No.2 通巻3号(2013年4月)

特集:
見逃されてきたウレミックトキシンを再考する
-ウレミックトキシンは,心腎症候群のリスクファクターか

企画 鈴木祐介(順天堂大学大学院医学研究科腎臓内科学)

1.ウレミックトキシンとは
   丹羽 利充

2.インドキシル硫酸の動脈硬化に及ぼす影響
   伊藤 俊輔  吉田 雅幸

3.インドキシル硫酸による酸素代謝異常への影響
   鵜沼  智  大瀬 貴元  南学 正臣

4.球形吸着炭:クレメジンRは心血管疾患を制御できるか
   山口 浩司  佐田 政隆

5.クレメジンRを取り巻く腎保護効果に関する最新のエビデンス
   椿原 美治

<用語解説>
Fibroblast growth factor-23 (FGF-23)       
 屋代  充  重松  隆

Nrf2-Keap1制御系
 合田 朋仁

<文献紹介>
 Am J Cardiol 2012, Epub ahead of print     
 中田 純一郎

<エッセイ 日本の腎臓病学・高血圧症学の先達から>
高齢者透析と延命処置  
 藤見  惺

<学会レポート>
第55回日本糖尿病学会年次学術集会          
 上田 誠二

第57回日本透析医学会学術集会・総会         
 成田 一衛

 

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