「アディポサイエンス」
Vol.6, No.3(通巻23号/2010年3月)

摂食調節とアディポサイエンス


◆特集にあたって
 吉松博信
 
◆基礎
視床下部・脳幹による摂食調節機構
 前島裕子・Sedbazar Udval・矢田俊彦
前頭前野・大脳辺縁系・大脳基底核による摂食調節機構
 成清公弥・粟生修司
視床下部における栄養センサーと摂食調節
 箕越靖彦
神経ペプチドによる摂食調節―ネスファチンを中心として
 清水弘行・森 昌朋
脳内インスリン作用と摂食調節
 藤坂志帆・薄井 勲・浦風雅春・戸邉一之
脳内モノアミンによる摂食調節機構
―神経セロトニン,ノルアドレナリン,ドーパミン,ヒスタミン
 正木孝幸・吉松博信
求心性神経を介する摂食調節
 伊達 紫
 
◆臨床
グレリンの多彩な生理的役割と臨床応用
 椎屋智美・上野浩晶・中里雅光
摂食調節物質の肥満症薬物療法への応用
 山口 崇・白井厚治
食行動調節機構と肥満症行動療法
 千葉政一・吉松博信

 

◆連載

●Meet the Professor-23
Professor Robert H. Lustig
(University of California San Francisco)
視床下部性肥満の研究から,NAFLDと小児肥満,メタボリックシンドロームの本体としてのミトコンドリア機能障害の研究,生化学的アプローチの重要性
Interviewer 大関武彦(浜松医科大学小児科教授)



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