「アディポサイエンス」
Vol.6, No.1(通巻21号/2009年6月)

糖尿病とアディポサイエンスUpdate


◆特集にあたって
門脇 孝


◆基礎
脂肪細胞のサイズ・数・機能の調節機構と脂肪蓄積・インスリン抵抗性
阪上 浩・春日雅人


脂肪細胞の炎症性変化とインスリン抵抗性(M1/M2も含めて)
伊藤綾香・菅波孝祥・小川佳宏


アディポネクチンとインスリン抵抗性
山内敏正
AMPキナーゼと糖・エネルギー代謝調節
鈴木 敦・箕越靖彦


肝臓における脂肪蓄積とインスリン抵抗性
鎌田佳宏・下村伊一郎


肥満による膵β細胞の細胞内ストレス・オートファジーと糖尿病
綿田裕孝・内田豊義・藤谷与士夫

 

◆臨床
脂肪細胞とアディポカインをターゲットにした糖尿病治療

金谷由紀子・薄井 勲・戸邉一之
抗肥満薬と糖尿病治療

千葉政一・吉松博信

 

◆連 載
●Meet the Professor-21
Professor Randy Seeley(University of Cincinnati)
摂食調節におけるエネルギー感知センサーmTORの最新研究動向と,レプチンの性差,消化管ホルモンGLP-1の話題
Interviewer 坂田利家(大分医科大学名誉教授,中村学園大学名誉教授)

 

●肥満・痩せを呈するモデル動物 9
A-ZIP/F-1マウス
海老原 健・中尾一和

 

●私と肥満研究 19

私と肥満研究
齋藤 康


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