プライマリケアのための
痴呆診療技術

著:河野和彦(厚生連海南病院老年科部長)

A5判・200頁
定価4,500円+税
ISBN4-939048-17-9

 

プライマリケア医が簡便に扱える、安価で的確な痴呆検査法(改訂長谷川式スケール、時計の絵、積み木検査など)が、とてもわかりやすく、かつ実践的にまとめられています。

アリセプトの処方数日本一の著者が教える、絶妙のさじ加減。

一般医に求められる痴呆診療の実践テクニックが凝縮された、痴呆診療マニュアルの決定版です。
痴呆介護に携わるスタッフにもぜひ読んでいただきたい渾身の良書です。



【内容目次】
<おもな内容>
序章. 痴呆症の臨床に入る前に ~概説~
I章. 外来セット(コピーして使う)
カルテに貼っておく書類
問診票(もの忘れアンケート)、時計の絵(CD)、ほか
患者家族に手渡す書類
病状説明書、くすり説明書 ほか
II章. 外来セットの解説(使い方と評価の仕方)
問診票
改訂長谷川式スケール (HDSR)
時計の絵(CD)      など
III章. 総論編(痴呆の現状と診療テクニック)
日本の痴呆症
痴呆患者の介護と薬物
画像診断
アリセプトについて     など
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