女性医療の今を伝える専門誌 最新女性医療-Womens’ Healthcare Update-

女性医療の今を伝える専門誌

最新女性医療

-Womens’ Healthcare Update-

2014年11月創刊 (季刊誌)

発行頻度
季刊(年3回:2月、6月、10月)発行
仕  様
B5判 50頁平均
価  格
定価:本体800円+税

年間購読料:2,400円+税(3号分)



特徴

“女性医療”という視点で女性のライフステージに応じた病態・疾患の最新情報をタイムリーにお届けします

概要

■編集主幹

若槻 明彦
愛知医科大学医学部産婦人科学講座教授

■編集委員

谷口 文紀
鳥取大学医学部生殖機能医学分野准教授
寺内 公一
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科女性健康医学講座准教授
西尾 永司
藤田保健衛生大学医学部産科・婦人科准教授
松崎 利也
徳島大学大学院医歯薬学研究部産科婦人科准教授
松下 宏
愛知医科大学医学部産婦人科学講座講師

■編集アドバイザー

苛原 稔
徳島大学大学院医歯薬学研究部産科婦人科学分野教授
大須賀 穣
東京大学大学院医学系研究科産婦人科学講座教授
大道 正英
大阪医科大学産婦人科学教授
加藤 聖子
九州大学大学院医学研究院生殖発達医学専攻生殖病態生理学分野教授
北脇 城
京都府立医科大学大学院医学研究科女性生涯医科学教授
木村 正
大阪大学大学院医学系研究科産科学婦人科学教室教授
久保田 俊郎
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科生殖機能協関学教授
倉智 博久
大阪府立母子保健総合医療センター病院長
倉林 工
新潟市民病院産科・婦人科部長
齋藤 豪
札幌医科大学医学部産婦人科学講座教授
生水 真紀夫
千葉大学大学院医学研究院生殖医学講座教授
杉野 法広
山口大学医学部産科婦人科学教授
高松 潔
東京歯科大学市川総合病院・産婦人科教授
楢原 久司
大分大学医学部産科婦人科学講座教授
林 邦彦
群馬大学医学部保健学科教授
原田 省
鳥取大学医学部器官制御外科学講座生殖機能医学分野教授
藤井 多久磨
藤田保健衛生大学医学部産科婦人科学教授
水沼 英樹
福島県立医科大学ふくしま子ども・女性医療支援センターセンター長
望月 善子
もちづき女性クリニック院長
森重 健一郎
岐阜大学大学院医学系研究科腫瘍制御学講座産科婦人科学分野教授

■読者対象

いわゆるオフィスギネコロジ―に携わる医師と関連医療職、製薬業界関係者

●医師(女性ヘルスケア専門医、一般婦人科医)

●薬剤師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師

●製薬企業(研究部門、学術部門、MR)

■本誌の特徴

最新の話題を、手軽に、低価格で

●最新の話題/女性医療に特化した特集と関連文献紹介、ガイドライン解説や検査値の見かた、内外の学会レポート

●手軽なサイズ分量/B5判50頁程度

●お手頃価格/定価800円+税、年間購読2,400円+税(3号分)を実現

■内容構成

<特集>

・毎号、女性医療に関連するテーマをタイムリーに取り上げ、5項目程度の構成でクリアカットに解説

<文献紹介>

・関連文献のポイントや概要を解説

<ガイドライン解説>

・日本産婦人科学会ガイドライン-婦人科外来編のCQごとにポイントを解説

<検査値の見かた>

・検査値ごとの婦人科診療における意義と見かたを解説

<インフォメーション>

・学会・研究会情報:関連学会・研究会の開催情報


上へ
創刊メッセージ

若槻 明彦 (愛知医科大学産婦人科学講座 教授)

“女性のヘルスケアの重要性がこれまで以上に重要視されている“

 これまで日本産科婦人科学会には周産期医学、婦人科腫瘍学、生殖内分泌学の3本柱がありました。しかし、近年女性医学を中心とした女性のトータルヘルスケアが注目されるようになり、平成23年には4本目の柱として、女性ヘルスケア委員会が設立されました。現在本委員会では、①産婦人科における乳房管理、②婦人科悪性腫瘍に対する治療後のQOL、③骨盤臓器脱に対する手術療法、④産婦人科感染症実態調査、⑤婦人科術後患者のヘルスケア、⑥女性アスリートのヘルスケア、⑦女性のヘルスケアアドバイザー養成プログラム、⑧低用量経口避妊薬、低用量エストロゲン・プロゲストーゲン配合剤のガイドライン作成と多岐にわたる活動を行っています。

 女性医学とは、産科と婦人科にかかわる領域すべてを有機的に結びつける土台として新たに確立された医療および学問で、その大きな目的は女性のQOL向上のために女性に特有な疾患を若年期から老年期まで予防医学的観点から取り扱うことです。日本産科婦人科学会では女性のヘルスケアの重要性がこれまで以上に重要視され、女性医学のさらなる発展が期待されています。

 こういった背景のもと、今回、新たに女性医学・医療のなかで、実地臨床に則した最新情報をまとめた雑誌を創刊することになりました。初刊号としては、女性医学総論にはじまり、月経前の子宮内膜症と月経不順、閉経後の脂質異常症や動脈硬化と骨粗鬆症や、現在女性医学のなかのトピックスの一つである閉経前と閉経後のホルモン療法についてわかりやすく解説して頂きました。またコラムとして、「ドロスピレノン配合剤(LEP)とPMS」について、「IUS使用者からERTへの移行」について最近報告された2つの論文についての解説も加えました。さらにPMSの診断・管理および骨粗鬆症の予防についてのガイドラインの解説や、最近話題となっておりますOC、LEPによる静脈血栓症のサロゲートマーカーとして注目されているD-ダイマーの読み方についても解説して頂きました。

 今回の創刊号が実地臨床の場で利用され、女性のQOL向上のために役立つことを期待します。


上へ
最新号
女性医療の今を伝える専門誌 最新女性医療-Womens’ Healthcare Update-

女性医療の今を伝える専門誌

最新女性医療

-Womens’ Healthcare Update-

2014年11月創刊 (季刊誌)

Vol.4 No.1 通巻8号(2017年2月)


<特集>女性にとってのテストステロン


<企画>
寺内 公一(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科女性健康医学講座 教授)

企画にあたって

 寺内 公一

1.テストステロン総論

 柳瀬 敏彦  田邉 真紀人  野見山 崇

2.血管・脂質代謝とテストステロン

 松井 寿美佳  安井 敏之  苛原 稔

3.多嚢胞性卵巣症候群とテストステロン

  矢野 清人  松崎 利也  苛原 稔

4.卵巣保護作用とテストステロン

  佐々木 浩

5.性同一障害(GID)とテストステロン

  久保 光太郎  中塚 幹也

6.性的欲求低下障害(HSDD)とテストステロン

  寺内 公一

<コラム>

◆文献紹介

 1.月経困難症に対する経口避妊薬の長期連続処方に関する無作為比較試験

  谷口 文紀

 2.女性のライフコースにおける病歴と併存疾患リスク

  樋口 毅

 3.子宮内膜症と冠動脈疾患リスクの関係

  西尾 永司

これからの特集

※テーマは変更する場合があります。

■Vol.4 No.2(通巻9号)2017年6月発行予定

思春期-その正しい理解と対応


上へ
バックナンバー

タイトルをクリックすると目次をご覧いただけます。

Vol.3 No.3 (2016年10月) OC・LEPガイドライン-女性のQOLを向上させるために
Vol.3 No.2 (2016年6月) 月経前を考える
Vol.3 No.1 (2016年2月) 女性の脂質管理/動脈硬化管理指針
Vol.2 No.3 (2015年10月) 女性のpeak bone massについて考える
Vol.2 No.2 (2015年6月) 子宮内膜症の薬物療法
Vol.2 No.1 (2015年2月) 女性ホルモン療法Update
創刊号
Vol.1 No.1
(2014年11月) 女性医療について

上へ
広告掲載料金
広告ページ 1ページ 印刷色 備考
表紙2

250,000

カラー
表紙2対向 250,000 カラー
表紙3 200,000 カラー
表紙4 350,000 カラー 162mm×195mm
目次対向 150,000 カラー
前付け 100,000 カラー
後付け 60,000 モノクロ 1/2頁は32,000
綴じ込み 150,000 印刷物持ち込み

上記金額には消費税は含まれておりません

広告のお申込み・お問い合わせは小社営業部か広告代理店へ。


上へ